はじめに

★ご訪問いただきまして、誠にありがとうございます★
(※この記事は冒頭に掲載しています。最新記事は次の記事をご覧ください)


私はある日から精神的な症状に悩まされ、様々な診断名(うつ病、自律神経失調症、適応障害)のもと、様々な治療を試みながらも仕事を休むに至りました。そして大人になってから発達障害(広汎性発達障害)があることがわかりました。

しかし、私の場合は精神的な症状にしても、発達障害にしても、医学的にいえば「微妙」な位置にあります。
簡単にいえば、書籍等に載っている症例とはちょっと異なる、ということです。
だから、私の症状について説明する際に、書籍等の解説を引用しにくい、という難しさがあります。

けれども、このような「微妙」ながら、生きづらさを抱えていたり、実際に不適応を起こして仕事を休んでしまったり、学校に行けなくなってしまったり、ひいては日常生活すらままならないような方もたくさんおられると思います。

書籍等には典型的な事例が主に掲載されており(もちろん、実体験など個別の症例に焦点を当てたものも存在します)、専門家はともかくとしても一般人にしたら「典型的でない=軽い」と思ってしまうのではないか、いやいや、そうじゃないんだ、医学的に「典型的」か「微妙」かではなく、「実際の生きづらさ」が問題なのだ、ということを少しでも知ってほしいと思ったことが、このブログに着手する一つのきっかけでした。

世の中、いわゆるメンヘラの方々がこんなにたくさんおられます。それは、個々の問題以上に環境、社会の問題なんじゃないのかな、というのが私なりの実感であり考えです。
個人の努力だけでは追いつかない、解決できないことが多すぎるんじゃないでしょうか?

医者や薬で解決できるのは個人の問題(つまり症状)です。
でも個人の問題をある程度解決したとしても、それでもなお生きづらさを抱えておられる方がたくさんおられる事実がこうして存在するわけです。

私は、自分さえ治ればいい、とは思っていないのです。
精神的な症状等で辛い思いをされている方々がこんなにたくさんいるのです。
皆で、「元気」になりたいのです。


☆著書(Kindle本)もあります☆
『空を見上げて 発達障害があることがわかって』

空を見上げて: 発達障害があることがわかって



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進路のこと(高校)

先日、発達障害の当事者や家族の勉強会に出席してきました。
そのときに出た話題の一つに、中学生のお子さんを持つ保護者の方からの「高機能の発達障害なのだが、高校をどうすればいいか悩んでいる」といったものがありました。

その際に司会の方から僕に話を振られたのですが、僕は全日制・理数科の、いわば「フツーの高校」だったのでピンとこなかったのが正直なところ(もっとも、その頃は僕自身も親も、発達障害ということは気に留めてもいませんでしたので)。
でも、小学校~中学校ぐらいの間に、発達障害による不適応や不都合が起きていて、でも学力的には問題ないとなれば進路選択に迷う気持ちもわからなくもないというのが個人的な感想でした。

すると別の方から、「もちろん、一般的な高校に行くのもいいけれど、今は通信制高校、定時制高校、単位制高校なども充実しているし、不登校や不適応に特化して寮生活で支援する学校もある。仮に途中で辞めても、通信制高校や単位制高校なら転入・編入などもできるから色んな選択肢があっていいのでは」といったご意見が。
それを受けて、僕なりに発達障害や不適応などを持ちながらも、学ぶ意欲や「高校くらいは卒業しておきたい(させたい)」という意思のある方のために(…と、若干おこがましいですが)、高校(またはそれ相当)の色んな選択肢って何だろ?ってのを書いてみたいと思います。

■一般的な普通の高校
僕はコレでした。でも時代が違うのでイマドキの発達障害児が一般的な普通の高校で居心地良く(…いや、良くなくても3年間耐えうるかどうか)過ごせるかどうかは僕にはわかりません。
発達障害に関して、世間の関心は高まっているとは思いますが、学校としての配慮が行き届くかどうかは僕にはわからないのが正直なところです。
でも、他の生徒と関わり合いを持たなくても平気という人ならば、学力さえ問題なければ一般的な普通の高校もアリでしょうね。

■職業系の高校・工業高専
商業高校、工業高校、農業高校、水産高校などのことですね。
僕個人としては、こういう高校の選択肢はアリだと思います。特に、農業、水産などといった第一次産業、工業などといった第二次産業はコミュニケーション面に不安があっても得意なこと、好きなことを活かせる可能性が高いと思うんです。
ただし、職業系の高校出身者に話を聞くところによると、資格取得や演習、実習などで結構ハードという面もある様子なので、ゆったりと学びたい人には不向きな可能性もあるのでよく調べておく必要があるでしょうね。

■通信制高校
僕の時代は通信制高校は「そんなのあったっけ?」と思うくらいのものでしたが、今となってはかなりメジャーな存在になっている様子ですね。
マイペースに学べる色んなコースがある不適応や発達障害などに理解がある学校が多いという点から、通信制高校は今後に発達上のことや適応の面でしんどい面がある人にとって積極的な選択肢になるかもしれないというのが僕個人の印象です。



▲まずは色んな学校があるということを知っておくために資料請求をしておくのもいいかもしれません。

また、通信制高校の中には専門性や特色を打ち出したコースが多様に展開されているのも特徴の一つです。
好きなことを目いっぱいできる、資格取得に積極的、進路も柔軟かつ多様に、などなど。



ただし、この記事をご覧かつ中学生の発達障害のお子さんや不適応(不登校等)のお子さんを持つ方は、色んな学校の資料をよく見てみて、どんな面がお子さんに向いているかどうかというのを調べておく必要はあると思います(何しろ、僕自身が個人的経験としても、また、時代的にも通信制高校のことをよく知らないので)。

■職業訓練校
手っ取り早く、手に職をつけるという点では職業訓練校という手段もあります。
知的障害を伴っている発達障害であれば、知的障害者向けの訓練コースを設けてる学校もあるようですね。
高卒資格が取れない場合もありますが、資格を取ったり技術を身につけたりなどメリットもあります。

■一足飛びに大学(!)
色々調べていくうちに、(僕自身も知らなかったのですが)通信制大学の中には15歳以上であれば科目履修生や特修生といった形で入学でき、一定の単位を取るなど条件を満たして18歳以上になれば正規の課程に入学できる制度を設けている大学もあります。
知的に高く、探究心や好奇心旺盛なお子さんならばこういう選択肢もいいかもしれません。




■特別支援学校の高等部
知的に高くても情緒面や適応面で差し支えが出やすい場合は、特別支援学校の場合は個別に応じた教育逃げ場を含めた居場所の確保きめ細かい進路指導などといった環境が得られやすいメリットはあるようです。
ただし、本人が「フツー」のレールに出来うる限り近づきたいと思っている場合は拒否感があることも否定できません(僕自身は、個々に応じた進路の一つとして特別支援学校もアリだと考えていますが…)。

参考になれば幸いです。

テーマ : 発達障害
ジャンル : 心と身体

損はしたくないけど分担もできない

新年度早々、残業の嵐(汗)
4月~6月に残業が多いと年間の社会保険料が上がってしまうらしい。
(4月、5月、6月の給与が標準報酬月額になるそうな、詳しくはググってくださいw)
だから毎年度、4月~6月はセーブしてきたけど今年度はそうもいかない。




なぜか。

僕は本来は技術・サービスの専門職です。
とはいえ、技術・サービスにまつわる事務や営業も多々あるわけで、それはまぁ許容範囲です。
しかし本年度、人員削減もあって、技術・サービス以外の事務量が増えてしまいました。
本来は総務・経理担当の人がやるものも僕や部下が処理しなくてはならない状態に。
でも部下には技術・サービスのことをしっかりやってほしいから、結局僕が担うことに。

また、他の部門に関する業務を、昨年度まで分担していた人がことごとく転出してしまいました。
なのでそのような業務を当分の間は僕が中心にならざるを得ません。
もちろん、いつまでも僕が担うわけにはいきません。
でないと役割分担があまりにも偏ります。




他の社員の業務のために僕が残業せざるを得ないことも時々。
軌道に乗るまであまり時間がかからないようにしてほしい。
せっかく、本来の技術・サービスの業務はうまくいっているだけに、他のことで振り回されたくないですから。

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」


とりあえず4月いっぱいは様子を見つつ頑張る。
5月からちゃんと分担が成り立っていなかったら上層部にねじ込むぜ!(笑)

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ま、まぁ、まぁまぁ、、

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新年度。
とりあえず同じく営業所に残りました。
それは良かったのですが、営業所のメンバーが結構入れ替わり、仲良くしていた人や親しくしていた人が他の営業所や支店へ行ってしまったうえに、人員削減もあり年度初めから何かとバタバタしています。




ちなみに新年度を迎えるまでは不安の嵐。
変化が苦手なので、自分が営業所から動かないかどうか、また、周囲がどうなるか、気が気でありませんでした。
それに加えて、大口の取引を成功させる必要があったので連日残業続きで疲労も溜まり、3月は結構不安定だったかも。




ブログもこれといって書くネタもあまりないのですが(汗)、とりあえず広告収入でもあればw。
Kindle本も全然売れなくなってしまってますし、新作書きたいなぁ・・・。でも時間がない。




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忙殺とやりがいの狭間

とりあえず忙しいです(大汗)。
年始以来、対外的なお仕事をたくさんいただき、かなりの営業に出かけては売上に貢献させていただいてます(棒読み)。
いや、貢献しているのは確かだと思います。
ただ、他の社員に分担できない専門的な営業ばかりなので、何だかんだとワンオペ状態(汗)。
よく体調を崩さずやっているなと我ながら思います。

そんなわけで年度末が近付き、我が社も毎年恒例の人事の噂がちらほらと。
以前に急な転勤を命じられて不適応を起こした経緯もありますし、部長や近しい役員の人たちには「絶っっっ対に営業所に残してほしい!」と強く訴えておきました。
けど我が社の人事は毎年「人でなし」「現場知らず」「顧客困惑」などと呼ばれているので、やっぱり不安はあります。

今、忙殺されていながらも、自分の専門分野を発揮しているというやりがいの結果でもあります。
その成果を上層部がちゃんと評価してくれるかどうか。
また、その評価を適切な人事に反映させてくれるかどうか。
こういう見通しのつかないこと、ホント苦手だなぁ・・・。

そんなわけでしばらくブログも放置状態でした。
さすがにたまには更新しないとなぁ。
ほとんど生存確認に近い記事でした(笑)

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プロフィール

関口由庵

Author:関口由庵
うつ病、自律神経失調症、適応障害と診断名が二転三転して、やがて大人になってから発達障害(アスペルガー症候群)があることがわかりました。
前向きに生きていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!

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